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ミラノ , 2026年10月16日 /PRNewswire/ -- 誕生から46年の時を経て、ウブロはブランドの礎を築いたタイムピースへのオマージュとして、イエローゴールドまたはホワイトゴールドの「クラシック・フュージョン トリビュート」を発表します。
これは単なる再解釈ではありません。1980年の創業以来、マニュファクチュールが培ってきた技術とノウハウを結集し、ブランドの原点へと立ち返った一本です。ゴールドとラバー、ブラックとコントラスト - オリジナルモデルを特徴
Hublot's new Classic Fusion Tributo available in White and Yellow Gold
Hublot's new Classic Fusion Tributo available in White and Yellow Gold
Hubot's founder Carlo Crocco wearing the new Classic Fusion Tributo
Hubot's founder Carlo Crocco wearing the new Classic Fusion Tributo
づけるこれらのデザインコードは、ムーブメント、仕上げ、素材、構造において46年にわたり培われてきた時計製造技術によって、今、さらなる高みへと昇華されています。「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」の原点となったひとつのアイデアは、今や高度な時計製造技術によって、より完成度の高いタイムピースへと進化しました。これは、現在のマニュファクチュールが誇る技術とノウハウによって再構築された、ウブロの原点です。
そして、創業者とのつながりを今なお受け継いでいることは、ウブロにとって特別な意味を持っています。
ひと目見れば、それだけで十分です。そこには、ウブロの原点となった時計の姿があり、今日の姿へと進化させてきたクラフツマンシップと革新性を感じることができます。1980年、カルロ・クロッコは、ゴールドとラバーというひとつの「融合」によって、時計業界に衝撃を与えました。MDM ジュネーブの名のもと、クロッコ氏はバーゼルフェアで「ウブロ」と名付けた時計を発表しました。このオリジナルモデルは、それまでのラグジュアリーウォッチの常識を大きく覆すものでした。装飾をそぎ落とし、ラグジュアリーの本質を追求。その第一歩となったのが、当時としては前例のない、
大胆な素材のコントラストでした。船の舷窓を思わせるベゼルには12本のビスを配し、ダイヤルも装飾を極力抑えたシンプルなデザインに。ミニマルでグラフィカル、ひと目でそれとわかる、明確な個性を備えていました。その時計は、スイス時計製造の慣習に従うのではなく、それに挑み、そのルールを打ち破ったのです。46年後の今、
「クラシック・フュージョン トリビュート」は、その原点となったデザインを現代へと蘇らせます。すべてのはじまりとなった時計と現在のウブロを結びつけ、マニュファクチュールが積み重ねてきた技術とノウハウの進化を統合しています。それは原点へのオマージュであると同時に、現在のウブロそのものを表現する時計でもあります。かつて革新的なひとつのアイデアとして生まれたデザインは、いまや時計業界で最も象徴的なデザインコードのひとつとなりました。
クラシック・フュージョン トリビュート
デザイン面において、「クラシック・フュージョン トリビュート」は1980年のオリジナルモデルに忠実です。
ゴールドケース、ブラックラバーストラップ、そしてひと目で印象に残るブラックとゴールドのコントラストは、創業当初からウブロを象徴してきたデザインコードです。
ケース径は36mmから38mmへとサイズアップしながらも、全体のプロポーションは保たれています。わずかに
ドーム状に仕上げられた12本のベゼルビスは、触れたときにもその存在を感じさせます。さらにオリジナルモデルと同様、インデックスを配さないダイヤル上で時を示す役割も果たします。日付表示も、オリジナルモデルのデザインを忠実に受け継ぎ、3時位置に配されています。ねじ込み式リューズにより10気圧の防水性能を確保し、実用性をさらに高めています。黒いライニングが施されたラバーストラップは、あえて露出させたラグと組み合わされ、時計の構造そのものを際立たせています。また、「ワンクリック」システムを採用していないことも、オリジナルのDNAを守るための意図的な選択です。すべてのディテールに、意図が込められています。
内部はすべて一新されています。1980年にクォーツ時計として誕生したこのモデルは、現在ではマニュファクチュール自動巻きムーブメントを搭載しています。自動巻き機構は、輪列の最適化により、約50時間のパワーリザーブを実現しています。サファイアクリスタル製ケースバックからは、ウブロを象徴する「H」の形をかたどったオープンワークのローターを見ることができます。その姿は本来のコンセプトを失うことなく、よりシャープに、より奥深く、より技術的に進化した現在のウブロそのものを映し出しています。
2 つの個性、ひとつの原点
イエローゴールドとホワイトゴールドの2つのモデルは、同じDNA、同じ構造、同じ技術的基盤、そして同じ仕上げを共有しています。しかし、それぞれが異なる個性を備えています。イエローゴールドの「クラシック・フュージョン トリビュート」は、ウブロが初めて製作したものに最も近いモデルです。ブラックラッカー仕上げのダイアルには、繊細な
チャコール効果が施され、オリジナルのゴールドとラバーのコントラストを受け継いでいます。ムーブメント内部には、イエローゴールドのローターを採用し、素材の一体感をさらに高めています。ダイアルの6時位置には、ゴールド
カラーで「MDM」のロゴがパッド印刷で施されています。これは、カルロ・クロッコ氏と、最初のウブロに刻まれた
オリジナルの「MDMジュネーブ」のサインとのつながりを示すディテールです。このサインは時計製造の枠を超え、
クロッコ氏が深く関心を寄せていた社会貢献活動を称えるものでもあります。MDMは、1998年に設立された
「Main Dans la Main Foundation(マン・ダン・ラ・マン財団)」を意味し、クロッコ氏の長年にわたる社会貢献への取り
組みを反映しています。
ホワイトゴールドモデルは、また異なる表情を見せます。よりフォーマルで、よりセレモニアルな佇まいを備え、
イタリアンテーラリングのエレガンスを取り入れています。ポリッシュ仕上げのブラックオニキスダイアルとブラックのビスが、デザインに奥行きと力強さを与え、テーラリングの繊細なディテールが生み出す洗練されたリズムを想起させます。ムーブメント内部には、ブラックのタングステン製ローターを採用。その個性をより際立たせ、端正で極めて洗練されたデザインの表現を強調しています。
ゴールドの構造からウブロ マニュファクチュール ムーブメントに至るまで、「クラシック・フュージョン トリビュート」は1980年に誕生したデザインを受け継いでおり、素材の大胆な融合が時代を超えて息づき続けることを証明しています。そして、その普遍性こそが、ウブロの時計製造に対する確固たる自信を体現しています。ニヨンで構想、開発、組み立てられたこのタイムピースは、マニュファクチュールの精度、信頼性、そして卓越した技術力を体現しています。長く愛用されるように作られ、「5+5年保証」プログラムにより最長10年間の保証が適用されます。そこに込められているのは、「ウブロでは、デザイン、クラフツマンシップ、そして信頼は、時の試練に耐えるように築きあげられている」という揺るぎない信念を体現しています。
「MDM ジュネーブを立ち上げたとき、それは私にとって非常にパーソナルな挑戦でした。自ら手を動かし、心を込め、"ゴールドとラバー"というひとつのアイデアを追求していました。それを他の人に託すことは、たとえ優秀で才能ある人たちであっても、私にとって決して簡単なことではありませんでした。しかし、ニヨンに戻りマニュファクチュールを訪れ、最新のクリエーションを目にすると、そこには確かな継承と卓越した技術が息づいていることがわかります。
そして、多くの人々の手によって築き上げられてきたものを目の当たりにします。ウブロの進化を見ていると、あのときの決断は、私の人生で最良の決断だったのだと実感します。それは私に、大きな誇りと深い感謝の気持ちをもたらしてくれます。そして今日、最初のデザインと『アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)』の原点が再び蘇るのを見るのは、非常に感慨深いものです。」と、1980年にウブロを創業したカルロ・クロッコ氏は述べています。
「ウブロを尊重するということは、その原点を大切にすることで、それは時を止めることではなく、常に進化させ続けることなのです。『クラシック・フュージョン トリビュート』は、1980年と現在を直接結びつけることで、この哲学を完璧に体現しています。カルロ・クロッコ氏のビジョンは今も変わりません。シャープで、革新的で、力強さに満ちています。
今、そのビジョンは、私たちが持つマニュファクチュールの技術力を余すところなく注ぎ込むことで形になっています。そこには、彼が思い描いた通りのミニマリズムをデザインに反映しつつ、今日ウブロが実現する時計製造の奥深さが表現されています。」と、ウブロCEOのジュリアン・トルナーレは述べています。
カルロ・クロッコ氏の理念と価値観への敬意を表し、10万スイスフランが、彼の設立した「Main Dans la Main Foundation(マン・ダン・ラ・マン財団)」に寄付されます。この取り組みは、ブランドの創業者が今なお大切にしている活動に貢献したいという、ブランドの想いを反映したものです。1998年にカルロ・クロッコ氏によって設立されたMDM財団は、恵まれない子どもたちや支援を必要とする地域社会の生活向上を目的に、人道支援および教育分野での活動に取り組んでいます。
イエローゴールドまたはホワイトゴールドの「クラシック・フュージョン トリビュート」は、ウブロブティックおよび日本公式サイトhublot.comにてご覧いただけます。
ウブロ
1980年、初めてゴールドケースとラバーストラップを組み合わせた腕時計が、ラグジュアリーウォッチの世界に革命を起こしました。その腕時計は、舷窓をモチーフにしたビス付のベゼルが特徴的でそれにちなんで、フランス語で
「舷窓」を表す「ウブロ」が誕生しました。同時に「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」のコンセプトも誕生しました。
2005年、ウブロは「ビッグ・バン」を発表し、アイコニックなデザイン、サイズ、多層構造のケースによって、創造的な思考を新たな高みへと押し上げました。同年、「ビッグ・バン」はジュネーブウォッチグランプリで最優秀デザイン賞を受賞しました。以来、この革新的な精神に後押しされ、「ビッグ・バン」は常に自己革新を続け、21世紀初の腕時計のアイコンとしての地位を確立しました。
「フュージョン」の概念はウブロに浸透しており、全てのコレクションの指針となっています。「ビッグ・バン」は時の
幾何学を再構築し、「クラシック・フュージョン」は大胆さと抑制のバランスを保ち、「エクセプショナル タイムピース」は既成概念を覆し、前例のない時計芸術を創造しています。従来の常識に挑戦する破壊的なアプローチこそがウブロのDNAであり、自社開発・製造ムーブメントである「ウニコ」や「メカ-10」、トゥールビヨンに刻み込まれ、「アート・
オブ・フュージョン」に新たな意味を加えています。
2026年以降、ウブロは技術的卓越性へのコミットメントをより強固なものとするため、保証制度をさらに強化させました。2026年1月1日以降に購入された対象モデルには5年間の基本保証が適用され、さらに保証期間中に
「ウブロティスタ(Hublotista)」プログラムに登録することで、追加で5年間の延長保証が可能となります。これにより、保証が最大10年間まで拡充されます。
ウブロに深く根付いた、まるで錬金術のような創造性は、マニュファクチュールの中だけにとどまりません。
例えば、サッカーの主要なイベント(UEFAチャンピオンズリーグ、UEFA欧州選手権)とパートナーシップを結び、
そのピッチでは魔法のような瞬間が生まれています。コンサート、バスケットボールの試合、芸術的パフォーマンス、そして、ウブロファミリーのスターシェフたちによるユニークな美食体験においても、魔法を感じることができるでしょう。それらを通して、ウブロを愛する人々、すなわち「ウブロティスタ」たちが共有する高揚感から、「ウブロならではの情熱(Hublot Vibes)」が生まれます。「アート・オブ・フュージョン」は、目に見えるものだけではありません。ウブロ流の生き方なのです。
HUBLOT: www.hublot.com - Email: [email protected] - Presslounge platform: presslounge.hublot.com/connection/
SOURCE Hublot SA
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