その体験はリビングスペースでも続きます。「AI Companion Air Conditioner」は、室内の状況や利用者の存在を感知し、人が部屋の中を移動するにつれて風量を調整します。一方、「AI Companion Energy System」は、天候や時間帯別電気料金を踏まえたうえで、家庭のエネルギー使用を最適化するよう支援します。
ConnectLifeの支援を基盤として、HisenseはAlexa+と提携し、Amazonの新しい「Smart Home AI Toolkit」を活用して、AmazonのAIアシスタント「Alexa+」向けにスマートホームデバイスを提供する、先駆的な家電ブランドの一つとなることを目指しています。今後数ヶ月以内に、Alexa+をご利用のお客様は、必要な操作を声で伝えるだけで、一部のHisense製エアコンを操作できるようになります。その後、Alexa+がそのリクエストを処理し、設定画面を操作して、ユーザーに代わってそのアクションを完了させます。
Hisenseのイノベーションへの取り組みはIFAでも高く評価され、同社の複数の製品が賞を受賞しています。オールインワンの省エネ型空調ソリューション「 Multi Function II Series」が「Winner Award」を獲得し、「X-zone Master」は賞を受賞しました。また、「U8 Air Master Air Conditioner」、「W60 3D Kitchen-fit Series」、および「60cm Integrated Wine Cabinet」も高い評価を受け、Hisenseがスマート技術、細やかなデザイン、そして日常の使いやすさを融合させることに注力していることが改めて浮き彫りとなりました。
こうしたIFAのさまざまなシナリオにおいて、Hisenseは「V AIOS」を通じて「Smart Home Companion」機能を実現し、デバイスに状況を感知(Sense)し、取るべき行動を考え(Think)、ユーザーおよびデバイス間で自然にコミュニケーション(Communicate)をとり、さらに、デバイスやサービスを自律的に連携させてタスクを実行(Execute)する能力をもたらしています。これらの機能が相まって、AI Companion Suitesは文脈を理解し、意思決定を行い、行動を起こすことができるようになり、ユーザーへの負担を軽減しつつ、家庭での可能性をさらに広げていきます。
Hisenseについて
1969年に設立されたHisenseは、家電および民生用電子機器分野で世界的に認知されたリーダーであり、180か国超で事業を展開しています。高品質なマルチメディア製品、家電製品、インテリジェントITソリューションを中心に提供しています。Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ部門で世界第1位です(2023年~2026年上半期)。「RGB MiniLEDの起源(The Origin of RGB MiniLED)」として、Hisenseは次世代RGB MiniLEDのイノベーションを引き続きリードしています。Hisenseは、FIFAワールドカップ2026™(FIFA World Cup 2026TM)の公式スポンサーとして、世界中の人々とのつながりを築くため、グローバルなスポーツパートナーシップに注力しています。
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