中国・蕪湖、2026年11月5日 /PRNewswire/ -- JETOURにとって、旅とは新しい場所を発見することだけではない。自然を敬い、守ることでもある。「Travel+」エコシステムは、旅行、オフロードの探索、自然保護を結びつけ、責任ある探索を促している。
10月22日、「2026 JETOURグローバル・テクノロジー・エクスペリエンス・デー」は各国のゲストを浙江省徳清の下渚湖国家湿地公園に招き、トキの保護活動を実施した。参加者はトキの観察、巣材づくりと設置、稚魚の放流に取り組み、湿地保護を体験しながら、トキとその生息環境への理解を深めた。
国境を越えた保護活動:グローバルに自然を守る
JETOURの保護活動は世界各地に広がる。アフリカでは、ディスカバリーチャンネルおよびチーター保全基金(CCF)と提携し、「Return of the Cheetah(チーターの帰還)」キャンペーンを展開。ドキュメンタリーシリーズを通じて認知を広め、テリー賞を受賞した。マレーシアではTCSおよびPULIHARAとともにウミガメ保護に取り組む。パキスタンではマーコールの保護プログラムを立ち上げ、南米ではオウギワシの保護プロジェクトを運営している。
地域によって保護の課題は異なるが、自然を守ることは共通の責任だ。専門団体との提携を通じて、JETOURは「Travel+公益」の理念を、個別の取り組みから長期的で国境を越えたコミットメントへと進化させている。
「Travel+」の価値を広げる:すべての旅をより意味あるものに
JETOURは、進化する旅行者のニーズに応えるクルマと体験を磨き続けている。世界100以上の国と地域に展開し、300以上のJETOURクラブ・コミュニティと5,000万人を超えるファンを有する。セルフドライブ旅行、オフロード体験、保護活動を通じて、クルマの枠を超えたブランドとのつながりをユーザーに届けている。
旅は発見をもたらし、オフロード性能は新たな場所への扉を開き、保護活動はその旅を可能にする環境を守る。JETOURはこれからも世界中のユーザーとパートナーとともに、より多くの旅に保護活動を取り入れ、世界を発見しながら守っていく旅を支えていく。
JETOURについて
2018年に発足したJETOURは「Travel+」戦略を推進し、世界100以上の国と地域に進出。2,000以上の販売・アフターサービス網と5,000万人を超えるユーザーを有し、R&DネットワークはEU、中東、中南米、ASEANにまたがる。製品ラインアップは、ライトオフロード向けのTシリーズと、プレミアム・ラグジュアリーオフロード市場向けのGシリーズで構成され、都市通勤からキャンプ、長距離ドライブまで幅広いニーズに対応している。
SOURCE JETOUR


この記事をシェアする