象徴的な商業施設である渋谷109の前に1か月間オープンするこのポップアップストアは、インタラクティブな体験を楽しめる3フロアで構成されており、来場者はDr. Simiのぬいぐるみやバックパックなどのグッズも購入できます。
「サムライのSimiは大変好評です」とGonzález Herrera氏は述べ、今回のオープンは、日本の人々に何が最も響くのかを理解し、市場でのパートナー候補を探るうえでも役立つと付け加えました。
「Dr. Simiは日本でも愛されるでしょう」
GPUPMが日本をアジアへのゲートウェイとして選んだ理由の一つは、メキシコと同様、日本では「ゆるキャラ」として知られるキャラクターに親しむ文化が根付いており、こうしたマスコットがブランドや店舗、さらには地方自治体でもよく使われているためです。
Instagramアカウント「Carina y Simi」に1万3000人超のフォロワーを持つ客室乗務員のCarinaはEFEに対し、「これらのキャラクターは日本文化の一部なので、日本の人々はきっとDr. Simiを好きになると思います」と語りました。
仕事で世界中を飛び回るCarinaは、ポーランド、ロシア、ジンバブエなどを Dr. Simiのぬいぐるみと共に訪れた際の写真を投稿しています。正確な数は覚えていませんが、彼女はこのキャラクターを30か国超に連れて行ったといいます。
この点について、Dr. Simiを成功に導いているのは、話題性やマスコットとしての人気だけでなく、まさに人々とのつながり方にあるとGonzález Herrera氏は語りました。また同氏は、ぬいぐるみはすべて、障害のある人々を雇用している工場で製造されていると述べました。
Grupo Por un País Mejor(GPUPM)は、すべての人にとってより公正な国づくりに取り組む機関および営利企業の連合体です。現在、Farmacias Similaresを含む4つの社会的企業と4つの営利企業で構成されています。
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SOURCE Farmacias Similares
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