このアイデアを形にするため、IKEAは、ストックホルムを拠点とするミニチュアアーティストのChristopher Robin Nordström氏(@TokyoBuild)と提携し、3都市の公共スペースに設置される手作りのミニチュア住宅を制作しました。12分の1の縮尺で、すべて手作業により制作された各ミニチュア住宅は、展示される都市のリズムや個性を反映しています。メルボルンでは、BILLYの本棚にミニチュアサイズの小説本やアートプリントが収められ、同市のスポーツ文化をさりげなく示す要素も盛り込まれています。成都と北京では、METODキッチンが主役となり、さまざまな文化、日々の習慣、優先事項が住まいをどのように形づくるかを示しています。
ミニチュア住宅が公共の場でこのアイデアを形にする一方、「IKEAオープンハウス(IKEA open house)」は8月下旬から9月にかけて店舗で引き続き開催されます。来店者は、収納・整理整頓のソリューション、インスピレーションを得られるルームセット、特別オファーのほか、住まいをより落ち着きのある、機能的で日々の暮らしに適した空間にするための、シンプルで手頃なアイデアを見て回ることができます。
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