JA、欧州各地で太陽光発電と蓄電を組み合わせた統合ソリューションを紹介すべく巡回
ポーランド、パビャニツェ、2026年9月5日 /PRNewswire/ -- JAは、初の欧州ロードショー「Journey Ahead : JA Roadshow 2026」を正式に開始し、その初開催地としてポーランドを選定しました。この移動展示会は、今後8週間にわたり大陸各地を巡回し、JAの最新の太陽光発電および蓄電ソリューションをお客様の元に直接お届けします。
「One JA」という統一ブランドの枠組みのもとでJAが欧州で初めて実施する大規模なロードショーとなる今回のツアーでは、JAの統合型エネルギー・エコシステムが、いかにしてビジョンから実用化へと移行しつつあるかを、現場で具体的に実証します。
このロードショーはポーランドを皮切りに、ハンガリー、ルーマニア、ドイツ、イタリア、スペインなどを含む11カ国、20カ所以上を巡り、欧州の主要なエネルギー市場を網羅します。
欧州におけるエネルギーのレジリエンスおよび太陽光・蓄電を統合したエネルギーサービスへの需要の高まりに対応するために企画された本ロードショーでは、太陽光・蓄電・スマート技術を中核とするJAの主要ポートフォリオを紹介します。太陽光発電と蓄電の統合、商業・産業(C&I)、データセンターの各ユースケースに特化した3つの体験ゾーンを通じて、同社のエンド・ツー・エンドの統合エネルギーソリューションの能力を実証します。
- 太陽光発電分野では、JAは、TOPCon技術を採用した主力製品である「DeepBlue 5.0」および「DeepBlue 4.0 Pro」シリーズをはじめ、高効率モジュールの全ラインナップを展示しています。注目すべき点としては、微細構造ガラスと酸エッチングガラスの両タイプを備えた防眩ソリューションが挙げられます。また、JA独自のバックコンタクト技術およびフルサーフェス技術を採用した「HyperGen」モジュールも注目されています。世界記録として認定された28.2 %のセル変換効率を達成し、高性能発電に向けた強固な技術的基盤を築きました。
- エネルギー貯蔵の分野については、このロードショーでは多様な用途に向けたソリューションを紹介しています。
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- JAPlanet Fusionは、C&I用途向けの太陽光発電・蓄電一体型システムであり、太陽光発電、蓄電、および施設内の負荷をインテリジェントに連携させることができます。
- JAPlanet 2.0は、企業や工業団地向けに統合型エネルギー管理を提供する、オールインワンのC&I向けエネルギー貯蔵システムです。
- JAGalaxyは、再生可能エネルギーの統合、グリッドサイド・アプリケーション、および大規模データセンター向けの、ユーティリティ規模のエネルギー貯蔵ソリューションです。
- データセキュリティ、プライバシー、および規制要件が厳格なアプリケーションにおいて、JAの「Nebula™ Digital Energy Solution」は、規制やプロジェクトの要件に応じて、ローカル、欧州、あるいはハイブリッドといった柔軟な導入オプションをサポートしています。
ポーランドでのロードショーの開始を皮切りに、欧州各地で2か月にわたる活動がスタートします。この期間中、JAは現地のお客様と技術に関する深い議論や製品デモを行います。ツアーが進むにつれて、追加の訪問地、アクティビティ、最新情報などが、専用ロードショー・マイクロサイト(journeyahead.eu)で公開されます。
SOURCE JA
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