Zhang Ziyi:Clarins Preciousの新たな顔
パリ, 2026年8月23日 /PRNewswire/ -- Clarinsは、Zhang ZiyiをClarins Preciousのグローバル・スポークスパーソンに起用したことを、誇りをもって発表します。中国出身の女優・監督・プロデューサーである彼女は、その類まれな才能によって世界中から称賛を集める、世界的に知られる映画界のアイコンです。新たな役割の一環として、彼女は、数十年にわたる科学的知見、緻密な処方設計、卓越性へのたゆまぬ追求に支えられた当社のプレミアムスキンケアラインClarins Preciousが掲げる、真の美、類まれな革新性、卓越したクラフツマンシップを発信していきます。
Zhang Ziyiは、力強さと優雅さを独自のかたちで兼ね備え、国際的なスターとしての地位を確立しました。こうした資質は、自然な美しさと内なる強さを重んじるClarinsの理念と共鳴しています。彼女が厳しい身体鍛錬と徹底したリサーチに打ち込む姿勢は、専門性と継続的な革新を重んじるClarinsの姿勢と重なります。仕事に深く打ち込み、どの役柄にも緻密さ、深み、卓越した技量をもって臨んできた彼女は、Clarins Preciousを唯一無二のものにしている希有な資質を体現しています。
Zhang氏の仕事への献身を軸としたストーリーテリングコンテンツを通じて、Clarins Precious Zhang Ziyiキャンペーンは、鍛錬、日々の習慣、専門的なケアが、いかに肌の美しさを長く保ち、一人ひとりの輝きにつながるかを示していきます。Clarinsのスキンケアの伝統とZhang Ziyiの芸術家としての功績の双方を称える、象徴的なパートナーシップです。
Clarinsブランド・マネージング・ディレクター、Katalin Berenyi:「Zhang ZiyiをClarins Preciousファミリーに迎えられることを、大変誇らしく、心からうれしく思っています。ZiyiがPreciousとClarinsにもたらしてくれるものは数多くあります。その中には、彼女の個性、完璧を追求する姿勢、そして中国をはじめ世界中で放つ彼女ならではのオーラがあります。彼女は、クラフツマンシップ、卓越性、イノベーションに並外れた情熱を注いでいます。そして、この瞬間を真に特別なものにしているのは、彼女とClarinsを結ぶ心からの絆なのです。」
Zhang Ziyi:「私は以前から、Clarinsの革新の精神に敬意を抱いてきました。Clarinsが卓越性をひたむきに追求する姿勢は、私自身にも通じるものです。Clarinsファミリーの一員となれることを大変うれしく思います。また、Clarins Preciousの物語の一翼を担えることを、心から光栄に思います。」
キャンペーンは2026年9月に開始され、クリエイティブ素材も世界各地で順次展開されます。
メディア関係者からのお問い合わせはすべて、Clarinsの広報窓口までお寄せください。
Zhang Ziyiについて
初期のトレーニングとデビュー
キャリア形成期、Zhang氏はBeijing Dance Academyに6年間在籍し、その後、中国で最も権威ある演劇学校であるCentral Drama Collegeで4年間学びました。
彼女は1998年、Zhang Yimou監督の『初恋のきた道(The Road Home)』で映画デビューを果たし、同作はベルリン国際映画祭(Berlin Film Festival)で銀熊賞を受賞しました。また、彼女は中国で自身初となる最優秀女優賞を受賞しました。
国際的な飛躍
2000年夏、Ang Lee監督の『グリーン・デスティニー(Crouching Tiger, Hidden Dragon)』での演技で受賞を果たし、彼女の名声は母国中国をはるかに越えて世界へ広まりました。
彼女は、2005年公開のRob Marshall監督によるハリウッド映画『SAYURI(Memoirs of a Geisha)』で主演を務めました。これを機に、彼女は実力派俳優としての評価を確立し、SAG、BAFTA、ゴールデングローブ賞(Golden Globes)の主演女優賞候補となった初の中国本土出身女優となりました。
記録的な功績
彼女は『グランド・マスター(The Grandmaster)』での演技により最優秀女優賞を12回受賞しており、この記録はいまだ中国映画界で破られていません。このWong Kar Wai監督作品で自身の役を完璧に演じるため、彼女は3年間にわたり、毎日6時間の武術トレーニングに打ち込みました。
映画界におけるリーダーシップ
2005年、26歳のとき、彼女はアカデミー賞(Oscars)の終身投票会員としてAMPASに招かれ、この資格を得た最年少の中国人俳優となりました。
2006年、27歳のときにカンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)のメインコンペティション部門の審査員を務め、2009年にはシネフォンダシオン(Cinefondation)の審査員、2013年にはある視点(Un Certain Regard)の審査員を務めました。
また、トロント国際映画祭(Toronto Film Festival)のPlatform部門の審査員を務めたほか、東京国際映画祭(Tokyo International Film Festival)では審査委員長を務めました。2024年には、ヴェネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)の審査員を務めました。
表現者としての進化
彼女は2021年、長編映画『My Country, My Parents』の一篇「Poem」で監督デビューを果たし、批評家から高い評価を得ました。彼女は、2015年と2020年に生まれた2人の子どもの母親としての生活と、創作活動との両立を続けています。
2027年には、2本の主要映画作品に主演し、そのうち1本では監督も務める予定です。
Clarins Preciousについて
希少性と力強さを備え、責任ある美に根ざしたラグジュアリースキンケアの新たなビジョン。植物に着想を得て、先進科学を駆使して開発されたこの特別なコレクションには、ラグジュアリーなフェイスクリームとアイクリーム、ブライトニングセラム、オイルインセラム、トリートメントエッセンス、クレンザー、最高級のフェイシャルツールが揃っています。このコレクションを象徴する成分は、Clarins独自の月下美人クリオエキスです。長寿タンパク質FOXO*の活性を33%高める点が評価されて選ばれたこの成分を、生体模倣型のエイジングケアペプチドと組み合わせることで、肌を目に見えて引き締め、なめらかに整え、輝きを取り戻して若々しいツヤへ導きます。天然由来成分を92%使用し、リサイクル可能なラグジュアリージャーに収められたこの製品は、サステナビリティへの配慮と五感に訴える上質な使用感を兼ね備えた、高機能なスキンケアを提供します。
*成分を用いたin vitro試験。
Clarinsについて
Clarinsは、1954年にJacques Courtinによってパリで設立された家族経営のグローバル化粧品グループで、70年以上にわたり、責任ある美を推進するために革新を続けています。継続的な研究から生まれ、フランスで処方・製造された同社の植物由来製品は、150か国超で、2万か所の販売拠点を通じて販売されています。売上の約95%を輸出が占めるClarinsは、欧州を代表するスキンケアブランドの一つであり、世界のビューティー(スキンケアおよびメイクアップ)、スパ、ウェルネス分野における主要企業です。
また、同グループは、目的に応じたスキンケア、ニュートリコスメ、ビューティーテックの相乗効果を基盤とするmyBlendブランドも展開しています。Clarins Groupは、パリ本社、世界各地の子会社28社、2か所のR&Dラボ、フランス国内3か所の生産拠点で、8,000人を超える従業員を擁しています。
社長兼CEOのJonathan Zrihenと、2人のマネージング・ディレクターであるOlivier Courtin-Clarins博士およびその姪Virginie Courtinは、それぞれ第2世代と第3世代を代表し、このフランスのファミリー企業グループを共同で率いています。同グループの存在意義は、「より美しい人生を、そしてより美しい地球を未来へ(Making life more beautiful, passing on a more beautiful planet)」です。このコミットメントは、天然由来成分を80%超使用した製品に体現されるとともに、自然を守り、人々を大切にするための数多くの取り組みを通じて推進されています。
*出典:Circana LLC BeautyTrends®、セレクティブディストリビューション、販売金額(ユーロ)、5か国合計(フランス/英国/スペインで第1位、イタリアで第2位、ドイツで第4位)、2024年1月~12月
詳細については、以下までお問い合わせください。
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SOURCE Clarins
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