「今年のヒルズ・グローバル・シンポジウムは、最新の研究やトレンドに関するの内容を提供することで、獣医療関係者をサポートします」と、ヒルズ・ペット・ニュートリションのグローバル獣医学術部のチーフベテリナリーオフィサー(CVO)であるDr. Jolle Kirpensteijnは述べています。「ヒルズは、腸内細菌叢の力と腸内細菌叢がペットの全身健康に与える影響を信じています。複雑な皮膚疾患や消化器疾患の症例を管理するための最新情報を獣医師の皆さまに提供できることを、私たちは誇りに思っています」
本シンポジウムでは、10名を超える著名な専門家が、臨床現場での意思決定の指針となる知見や実践的な応用方法について解説します。具体的には、腸-皮膚軸、革新的な皮膚科診療のアプローチ方法、猫や小型犬に対するケアなどの内容を掘り下げます。著名な演者には、以下の方々が含まれます。
- 基調講演の演者、Dr. Domenico Santoro( DVM, MS, DrSc, PhD, DipACVD, DipECVD, DipACVM)はフロリダ大学獣医学部の皮膚科教授であり、シンポジウムの冒頭で、腸内細菌叢と皮膚との間の関連性についてのご講演を行います。
- 基調講演の演者、Dr. Elise Robertson(BS BVetMed MANZCVSc(Feline) DipABVP(Feline) FHEA FRSB FRCVS, ABVS®認定アメリカ猫専門医)は、現代の猫診療の定義に不可欠な要素である、知的(IQ)、感情的(EQ)、そして文化的知性(CQ)について深く掘り下げます。
- Alyssa Toillion(BS, MPH, PhD)はヒルズ・ペット・ニュートリションのシニアサイエンティストであり、グローバル・クリニカル・ニュートリション&クレイム担当です。加水分解たんぱく質と特定のプレバイオティクス繊維ブレンドを配合した食事が、成犬の皮膚にいかに良い影響を与えるかを共有します。
- Dr. Sara J. Ramos(DVM, DACVID)はキャピタル・エリア・専門クリニックおよびニューオーリンズ専門クリニックの皮膚科専門医です。犬アトピー性皮膚炎に関する最新情報と犬や猫における除去食試験の効果について解説します。
「ヒルズ・グローバル・シンポジウムは、獣医療関係者にとって、世界で著名な専門家や研究者から知見を得られる機会となります」と、ヒルズ・ペット・ニュートリションのアジアのプロフェッショナル獣医学術部のディレクター、Dr. Jill Zigomanisは述べています。「優れた科学と研究で業界をリードするというのがヒルズの哲学であり、本イベントで提供する講師陣やコンテンツの質にも反映されています」
ヒルズ・ペット・ニュートリションは、革新的な療法食および総合栄養学を通じて、ペットの健康をサポートすることに尽力しています。本シンポジウムでは、皮膚、消化器、そして全身の健康をサポートするヒルズの主要な製品についても詳しく紹介します。
詳細なアジェンダ、演者リスト、オンラインイベントへの登録情報を含む「ヒルズ・グローバル・シンポジウム 2026」の詳細については、上記の国別のリンクからヒルズアカデミーをご覧ください。
ヒルズ・ペット・ニュートリションについて
75年以上前、サイエンスに基づいたペットの栄養学への揺るぎないコミットメントとともに設立されたヒルズ・ペット・ニュートリションは、「人とペットのかけがえのない絆を生涯にわたって豊かにする」をミッションに掲げています。ヒルズは、犬と猫の固有のニーズを科学的に理解し、そのための研究に専念しています。獣医師が推奨するトップブランドとして、「知識」を第一の原材料とし、200名近い獣医師、栄養学者、食品科学者がペットの健康における画期的なイノベーションの開発に取り組んでいます。療法食である「ヒルズ プリスクリプション・ダイエット」と、日々の健康を支える「ヒルズ サイエンス・ダイエット」の製品ラインは、世界中の動物病院やペット専門店で販売されています。製品や栄養哲学に関する詳細については、Hills.co.jpをご覧ください。
Melissa Chesnut
Global Corporate Communications Director
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SOURCE Hill's Pet Nutrition
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