INCERGO S.A.、株式発行によりVisual Semiconductorとの合併を推進、ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショーで裸眼3Dディスプレイを披露
ルクセンブルクおよびカリフォルニア州フリーモント, 2026年1月2日 /PRNewswire/ -- INCERGO S.A.(ICG)は本日、Visual Semiconductor Inc.(VSI)との合併の進捗について発表しました。発表内容には、当該取引を支援するための株式発行に加え、Visual SemiconductorのGF3D™プラットフォームの継続的な機能拡充が含まれます。白黒からカラーへ。フラットな2DからGF3D™へ。次世代のビジュアル革命はすでに始まっています。
INCERGO S.A.およびVisual Semiconductor Inc.は、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2026(Consumer Electronics Show(CES)2026)で、GF3D™裸眼3Dディスプレイのライブ・デモンストレーションを実施します。同展示会は1月6日から9日まで開催され、両社の展示場所はLas Vegas Convention Center(LVCC)中央ホール、ブース番号21123です。会期中は、スケジュール制およびプライベート形式のデモンストレーションを通じて、メディア、パートナー、投資家向けに同技術を紹介します。
CESの展示では、Visual Semiconductor Inc.のGF3D™技術に焦点を当てます。同技術は、メガネやゴーグル、さらにはプライバシー侵害の懸念があるアイトラッキング技術を使用することなく、没入感のある裸眼3D体験を実現します。GF3D™はディスプレイ・レベルで動作し、標準的な2Dコンテンツをリアルタイムで没入感のある3Dに変換します。
GF3D™ 65インチ8Kホーム・ディスプレイは、大画面での視聴環境を想定しており、一般的なリビング・ルームの視聴距離で映画、スポーツ、コンサート、ストリーミング・コンテンツ、ゲームを裸眼3D表示で楽しむことができます。
GF3D™ 6.58インチ・スマートフォン・ディスプレイは、同じGF3D™技術をモバイル・デバイスに適用したもので、ウェアラブル機器を使用することなくストリーミング動画、ゲーム、ソーシャル・コンテンツ、マップ、ユーザー・インターフェイス、写真、カメラのプレビューなどを裸眼3Dで表示することができます。
これらのデモンストレーションは、ヘッドマウント型のAR/VRシステムに限定されてきた裸眼3Dを、日常的なコンシューマー向けディスプレイへと拡張するもので、GF3D™技術がさまざまな画面サイズや用途に対応可能であることを明確に示すものとなります。
フラットな2Dディスプレイの時代はすでに終焉を迎えており、GF3D™はかつての白黒からカラーへの移行に匹敵する重要な転換点であると同社は考えています。
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SOURCE Visual Semiconductor
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