Queen Elizabeth's School、インドのグルグラムに分校を設立し、初代校長とプレップスクールの初代学校長を任命
グルグラム(インド), 2026年2月4日 /PRNewswire/ -- Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校は、最高レベルの教育と世界に通用する人材の育成の強化を掲げて2名の著名な教育者を初代校長と学校長として任命しました。初代校長にはCraig Cook博士、プレップスクールの初代学校長にはSonal Chatrath女史が創設メンバーとして任命されました。今回の人事は非常に特筆すべきものであり、2026年8月開校予定のQueen Elizabeth's School初のインド分校設立に向けた重要な一歩となるものです。
Craig Cook博士は、米国、アジア、東南アジア諸国の幼稚園から高校までに至る教育において30年以上の経験を持つ、国際教育のエキスパートです。前職では、インド北部ウッタラーカンド州のムスーリーにあり、同国最古にして最も権威ある全寮制インターナショナルスクールWoodstock Schoolの校長兼学校長を務め、学業、戦略、インフラにおいて大幅な改革を指揮していました。Cook博士は複雑な学校認証や試験プロセスで成功を収め、大規模な資本投資や校舎拡張事業を指揮し、常に職員や保護者の理解得ながら目的を掲げて変革を行っています。博士の指導者としての歩みには、米国とインドネシアでの上級教務職としての経験も含まれます。 社会学博士号を持ち、異文化に対する確かな視点とリーダーシップ、奉仕活動、有意義かつ世界的な活動に学生を導く力量を備えています。
博士は初代校長として、Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校の教育方針、文化、水準を構築していく上で極めて重要な役割を果たし、同校が、Queen Elizabeth's Schoolの名に恥じない卓越性、教育理念や校風、成果を出していくなかで最重要人物となるでしょう。
また、Sonal Chatrath女史の起用は、Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校のプレップスクールの初代学校長として、幼児教育、初頭教育、教育面での卓越性、学校全体の発展における豊富な経験を買われてのものです。前職では、英国の名門校John Lyon Schoolのプレップスクールで校長を務め、Danes Hill Schoolでも教鞭を執り、副教頭や学習支援部長などの要職を歴任しています。Chatrath女史は、University of Leicesterで教育者および指導者としての強固な学問的基盤を築き、幼児教育と学習支援の専門的知識を培い、質の高い教育、保護措置、生活指導、幼児の全人的発達分野における第一人者としての名声を得ています。女史は、自信を持って学ぶことができるよう子どもたちを育み、教える側の力を引き出し、幼少時から人格形成を主眼した校風に触れさせることを教育理念としています。
今回の任命により、Chatrath女史はプレップスクール発展の陣頭指揮を執り、教育レベルの卓越性、心の幸福、そして生涯学習への情熱を育むための基礎形成に尽力します。
Queen Elizabeth's Global Schoolsの最高経営責任者を務めるCaroline Pendleton-Nash氏は、今回の人事について「Craig Cook博士とSonal Chatrath女史の任命は、インドにQueen Elizabeth's Schoolの分校を設立するにあたり、私どもが卓越性に対して一切の妥協をしないという断固たる意思をもっていることの現れです。学校が今後何世代にもわたって有するであろう品格、文化、学問的水準は、創立時にどのような人物が指導したかによって決まるものです。両氏とも卓越した経験、誠実さ、理念を持っており、子どもたちが学業に励み、社会的に支援され、心豊かな青少年として育つことのできる環境を作ってくれるものと確信しています」と述べています。
Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校初代校長のCraig Cook博士は、「Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校の設立を任されたことは非常に光栄なことです。本校の伝統でもある卓越した教育と現代に不可欠な要素であるグローバル性を兼ね備えた学校を一から創り上げるという機会は、またとないチャンスでもあります。地域社会と密接に協力し、自信と能力と責任感をしっかり持った若者を育くむ学校をこれから作り上げていくことを楽しみにしています」とコメントしました。
プレップスクールの初代学校長となるSonal Chatrath女史は、 「このような形成期に伝統あるQueen Elizabeth's Schoolの責任者を拝命することは身に余る光栄です。早期教育は学習面だけでなく、自信、価値観、幸福感をといった人格形成にも大きな影響を与えます。私は、子供たち一人ひとりが理解され、支援を受け、自らの可能性を最大限に引き出すためのヒントを得られるような、温かく、向上心が刺激され、誰も取り残さない環境作りに全力を尽くします」と述べました。
今回の人事により、Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校は、学問的な深み、卓越した人格教育、国際的な視野を持った教育を提供するというインドの家庭への約束を果たすと共に、英国の名門校としての品格と実績に恥じない信頼される新設校の一角としての地位を確固たるものにしています。
Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校は、インド最大の外資系教育投資会社GEDU Global Educationの支援を受けて、450年以上にわたる英国の学問的伝統、厳格さ、価値観をインドの家庭に届けます。世界的に高く評価を受けている指導者が上級教務職に任命されたことは、同校が品質、学校統治、そして子どもたち一人ひとりの全人的発達を何より重視していることの現れです。
詳細については、www.qegurugram.comをご覧ください。
Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校について
Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校はQueen Elizabeth's Global Schoolsの一員であり、450年以上にわたる学問的伝統に裏打ちされた世界クラスの英国教育をインドで提供します。1573年に英国王室から勅許状を授与されて設立された経緯を持つQueen Elizabeth's Schoolバーネット校のレガシーを基礎として、学問に対する厳格な基準、強固な価値観、人格形成を重視した教育という長年の伝統を堅持しています。
2026年8月の開校を予定しており、初年度(2026~2027年)は1~9年生までの生徒を受け入れ、その後13年生までの一貫教育を提供する予定です。Cambridge International Curriculumに沿った教育を行い、IGCSEおよびA Level(高等学校卒業認定資格)の取得を目標とします。このカリキュラムは、海外分校として現地に適応しながらも英国の名門校としての学問的水準と期待を損なうこと無いよう調整されています。
当校の設立理念の真髄は、卓越した教育と学びに対する取り組みであり、一流の教育と人間としての成長を重視した学校全体の首尾一貫した枠組みにあります。生徒は、帰属意識、リーダーとしての資質、チームワーク、校風を育む「QE House programm」、向上心、自立心、卒業後の人生に向けた将来設計を支援する「QE Futures」、創造性、奉仕活動、健康、挑戦、競争を含む充実した課外活動プログラム「QE Flourish」の三本柱を通じて学校生活を送ります。これらが一体となることで、教科書からの知識だけでなく、バランスの良い、目的意識のある学びが得られます。
当校の使命は、卓越性、好奇心、誠実さ、仲間意識、向上心、責任感といった基本的な価値観に根ざしたものであり、自信に満ち、能力があり責任感の強い若者の育成、および卒業生が幸福で充実した人生を送り、社会に有意義な貢献ができるよう準備を整えさせることです。
Queen Elizabeth's Schoolグルグラム校の詳細については、こちらをご覧ください: www.qegurugram.com
SOURCE Queen Elizabeth's Global Schools
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