ECOVACS、CES 2026 にてフルシナリオ対応サービスロボティクスへの加速を披露
ラスベガス、2026年1月7日 /PRNewswire/ -- 家庭用サービスロボット分野の世界的リーダーである ECOVACS ROBOTICS は、ラスベガスで開催中の CES 2026 において、次世代のマルチシナリオ対応ロボティクス・ソリューションの最新ラインアップを披露しています。展示内容には、新型 DEEBOT T90 PRO OMNI、DEEBOT X12 ファミリー をはじめ、新しいロボット窓掃除機 WINBOT、ロボット芝刈り機 GOAT などが含まれます。ECOVACS ROBOTICS はまた、最新のエンボディド・インテリジェンス技術とともに、同社初となるロボットプールクリーナー ULTRAMARINE を発表しています。
今回の包括的な展示は、ECOVACS が長年培ってきた技術的専門性と、世界のユーザーニーズに対する深い理解を基盤として、ロボット掃除機分野を急成長の段階から、より成熟したフェーズへと進化させる役割を担っていることを明確に示しています。さらに重要なのは、同社がコア技術の応用を加速させることで、多様化したフルシナリオ対応サービスロボティクスのエコシステム創出を推進し、そのアプローチが消費者および業界の双方から広く評価されていることを示している点です。そしてこれは、サービスロボティクスにおけるエンボディド・インテリジェンスの新たな章の幕開けを告げるものです。
ECOVACS は CES 2026 において、新たなブランドコンセプト「ECOVACS, Created for Ease」を発表しました。ECOVACS グループ副会長兼 ECOVACS ROBOTICS CEO の David Cheng Qian 氏は、このコンセプトは、サービスロボティクスを活用して日常的な家事の負担を軽減し、快適さに満ちた世界を創出するという ECOVACS のコミットメントを反映したものだと述べました。「Created for Ease」は単なるブランドコンセプトにとどまらず、業界のリーダーとしての ECOVACS の責任をさらに体現するものです。大胆なイノベーション精神を原動力に、ECOVACS は複雑な課題を体系的に解決し続けることで、技術とユーザー体験の双方を進化させ、人々がより手間のかからない現代的なライフスタイルを享受できるよう支援しています。
「より簡単でインテリジェントな清掃を実現するため、ECOVACS はエンボディド・インテリジェンスを備えたロボットをいち早く導入してきました。これにより、私たちは進化の次なる時代へと踏み出します」と、David Cheng Qian 氏は述べました。「ユーザーニーズへの深い理解を基盤として、新たなカテゴリーの創出や画期的な技術の発表を通じ、サービスロボティクス分野におけるリーダーシップをさらに強化していきます。新たなブランドコンセプト「Created for Ease」のもと、私たちは「Robotics for All(すべての人にロボティクスを)」という使命の実現に注力し、ロボットがあらゆる家庭で自然に役立つ、より良い未来を築いていきます。」
DEEBOT T90 PRO OMNI および DEEBOT X12 ファミリー:OZMO ROLLER テクノロジーの次なる進化を推進
今年の CES において、ECOVACS は、先駆的な OZMO ROLLER インスタント自動洗浄モップ技術 の最新進化形を披露するとともに、数々の最先端イノベーションを搭載した新しい DEEBOT 製品ラインアップを発表しています。
DEEBOT T90 PRO OMNI および DEEBOT X12 ファミリーに搭載された、完全にアップグレードされた OZMO ROLLER 3.0 インスタント自動洗浄モップ技術 は、改良されたローラーデザインにより、モップ掛け性能と効率を大幅に向上させています。新しい 26cm のローラーは、従来世代よりも 50% 長く、1 回の走行でより広い床面積をカバーできるため、清掃効率が 2 倍に向上します[1]。新たに採用された加圧式セルフ洗浄機構は、16 個のノズルからローラーへ強力な噴射を行い、繊維に入り込んだ汚れを洗い流すことで、拭き跡のない仕上がりと二次汚染の効果的な防止を実現します。DEEBOT X8 で初登場して以来、ECOVACS の OZMO ROLLER 技術はディープクリーニングの基準を再定義し、その革新性で広く高い評価を獲得しています。現在までに、ECOVACS の OZMO ROLLER 搭載製品は、世界累計販売台数が 160 万台を突破しており、セルフ洗浄ローラーモップ式ロボット掃除機の世界市場において、同カテゴリーの総販売台数の 91% 以上を占めています。
既存技術のアップグレードにとどまらず、ECOVACS は DEEBOT X12 PRO OMNI および DEEBOT X12 OmniCyclone において、頑固な汚れを効率的に除去する、より強力なディープクリーニングソリューションも導入しています。赤外線汚れ検知センサーと 2 基の高圧ノズルを搭載した DEEBOT X12 PRO OMNI および DEEBOT X12 OmniCyclone は、頑固な汚れのある箇所を検知し、高圧のクロス噴射水流を放つことで、乾燥して固着した汚れをモップ掛け前に浸透・分解します。さらに、DEEBOT X12 ファミリーには、超急速充電の出力を大幅に向上させ、アルゴリズム性能を最適化する、アップグレード版 PowerBoost Charging Plus が搭載されています。これにより DEEBOT は、1 回の安定した稼働で最大 1,000 ㎡ のエリアを清掃でき、高効率かつ途切れのない清掃体験を提供します。
DEEBOT ラインアップ全体にわたる数々の画期的なイノベーションにより、ECOVACS はロボット掃除機分野におけるリーダーシップを今後も維持していく構えです。同ブランドは、AVC のデータによると、2015 年から 2024 年までの 10 年連続で中国市場におけるシェア首位を獲得しています。
窓掃除、芝刈り、プール清掃からロボットペットまで――ECOVACS、サービスロボティクスの新時代を切り拓く
創業以来、ECOVACS のイノベーションは常に実際のユーザーニーズに根ざしており、サービスロボティクスの多様なシーンへの応用を継続的に推進してきました。世界初のロボット窓掃除機 WINBOT の投入から、ロボット芝刈り機分野への参入、そして今回のロボットプールクリーナーの発表に至るまで、ECOVACS は単機能デバイスにとどまらず、多様でマルチシナリオ対応のエコシステムへとロボット技術を着実に拡張してきました。
CES 2026 において ECOVACS は、全く新しいロボットプールクリーナー ULTRAMARINE を発表するとともに、芝生ケアや窓掃除分野の改良型製品群も披露し、多様な家庭シーンに対応するマルチカテゴリー・ロボティクス分野のリーダーとしての地位をさらに強化しています。
ULTRAMARINE は、世界中で数百万人のユーザーから信頼されてきた ECOVACS の成熟したロボティクス技術を、プール清掃分野へと導入します。プールメンテナンスを簡素化するよう設計された ULTRAMARINE は、従来の時間と手間のかかる清掃作業からユーザーを解放し、透き通った水と、手間なくくつろげるプール空間――まさに「ブルー・リビングルーム」を心ゆくまで楽しめるようにします。ULTRAMARINE の発売は、単なる製品カテゴリーの拡大にとどまらず、ECOVACS が屋内ロボティクスから屋外ロボティクスへと展開を広げ、テクノロジーによってスマートライフを再定義しようとする取り組みにおける、さらなる戦略的ステップを示すものです。
認識、ナビゲーション、清掃における ECOVACS の深い専門知識を活かし、ULTRAMARINE は高度な環境認識と経路計画能力を備え、複雑で常に変化するプール環境にも容易に適応します。高効率なろ過システムと高耐久設計により、ULTRAMARINE は微細なゴミから頑固な汚れまで幅広く対処でき、屋外環境においても信頼性の高い長期運用を実現します。ULTRAMARINE によって、プールのメンテナンスはもはや負担の大きな作業ではなく、屋外の水辺空間へと広がるスマートライフの自然な延長となります。
芝生ケア分野では、ECOVACS はアップグレードされたロボット芝刈り機 GOAT A シリーズ および GOAT O シリーズ により、完全ハンズフリーのメンテナンス体験をさらに進化させています。業界初となる、AI 強化を施した完全統合型 TruEdge トリマー を搭載した新ラインアップは、芝刈りとエッジトリミングを単一の完全自律プロセスに統合し、手作業による仕上げを不要にします。HoloScope 360 デュアル LiDAR ナビゲーションシステムを搭載した GOAT シリーズは、セットアップ時間を 1 分未満に短縮し、暗所や夜間であっても、誤差 2cm 以内という高精度なナビゲーションを実現します。
ECOVACS は、窓掃除におけるユーザーの利便性向上にも継続して取り組んでいます。CES で展示されている WINBOT W3 OMNI は、革新的な Vortex Wash 機能を備えた新しい多機能ステーションを導入しています。これにより、拭き取りパッドが自動的に洗浄され、汚れた水に直接触れたり、クロスを手作業で扱ったりする必要がなくなり、窓掃除はより完全な自動化体験へと近づきます。AVC のデータによると、同社は中国のロボット窓掃除機市場において 5 年連続でシェア第 1 位を獲得しており、優れた製品提供を通じてユーザーからの信頼を継続的に獲得している ECOVACS の成功を際立たせています。
ECOVACS は CES において、同社初となるロボットペットコンパニオン LilMilo を発表し、エンボディド・インテリジェンス分野へのさらなる戦略的な一歩を示しました。マルチセンサーによる知覚と、ペットのような表現豊かな振る舞いを融合した LilMilo は、温かみと対話型知能に根ざした新しいデジタル・コンパニオンの形を提示します。
ECOVACS のすべてのイノベーションは、バッテリー、AI、モーター、駆動・伝達部品などに及ぶ独自開発技術と、確立された垂直統合型サプライチェーンによって支えられています。昨年、ECOVACS は中核技術を専門とする企業への投資を通じて、エンボディド・インテリジェンスの実用化を加速させました。2024 年には、ECOVACS の研究開発(R&D)への総投資額は 1 億 2,600 万米ドルに達し、前年比 7.3% 増となりました。また、2018 年以降の累計 R&D 投資額は 6 億 3,800 万米ドルを超えています。
現在、ECOVACS ROBOTICS は世界約 180 の市場において、3,800 万世帯以上にサービスを提供しています。「Robotics for All(すべての人にロボティクスを)」という使命を掲げ、ECOVACS はロボティクス・イノベーションの限界を押し広げ、世界中の人々にとって、より簡単でスマートな暮らしを実現することに取り組んでいます。
ECOVACS は、1 月 6 日から 9 日までラスベガスで開催される CES 2026 において、DEEBOT T90 PRO OMNI、DEEBOT X12 ファミリー をはじめ、最新の ULTRAMARINE、GOAT、WINBOT 製品を展示しています。ECOVACS ブースは、ベネチアン・エキスポ 2 階、ベルリーニ 2103、2104 にてご覧いただけます。
ECOVACS ROBOTICSについて:
2006 年に設立された ECOVACS ROBOTICS は、家庭用サービスロボティクスの世界的リーダーであり、ロボット掃除機やロボット窓掃除機など、多彩な製品ポートフォリオを展開しています。ロボット芝刈り機、業務用清掃ロボット、ロボットプールクリーナー、ロボットペットコンパニオンへの展開により、ECOVACS は家庭用サービスロボティクスにおけるマルチカテゴリーのリーダーとしての地位を確固たるものにしています。
「Robotics for All(すべての人にロボティクスを)」という使命のもと、ECOVACS は技術の進化とユーザー体験の向上を続け、世界中の消費者にとって、よりスマートで洗練された暮らしを実現しています。ドイツ、アメリカ、日本、シンガポールに販売子会社を持つ ECOVACS の製品は、世界のおよそ 180 の主要市場に展開され、3,800 万世帯以上にサービスを提供しています。
この市場でのリーダーシップの証として、ECOVACS ROBOTICS は中国のロボット掃除機市場において、2015 年から 2024 年までの 10 年連続でシェア首位を獲得しています。
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[1] モップ単独モードで清掃効率が 2 倍に向上
SOURCE ECOVACS ROBOTICS
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