Zoomlion、コロンビア地震の救援活動に緊急対応機材と人員を動員
コロンビア・ボゴタ、2026年8月15日 /PRNewswire/ -- Zoomlion Heavy Industry Science & Technology Co., Ltd. (以下「Zoomlion」)は、8月10日にコロンビアで発生したマグニチュード7.5の地震を受け、救助活動を支援するため、掘削機、スキッドステアローダー、クレーンを投入し、救援物資を送りました。
コロンビア西部で現地時間午前7時34分に発生したこの地震は、ここ数十年で同国を襲った最も強い地震です。China Earthquake Networks Centerによると、この地震の震源の深さは80キロメートルで、震央はコロンビア北西部のチョコ県にあるサン・ホセ・デル・パルマル付近でした。
地震発生直後、Zoomlionは緊急対応体制を発動しました。同社のコロンビア子会社は、特に被害の大きかった2都市、ペレイラとカリの現地緊急事態管理当局と連携し、現地での事業体制を活かして、震央付近へ人員と物資を送り込みました。一方、同社は一晩のうちに、5台の掘削機と2台のスキッドステアローダーを含む主力の救援機材10台近くと、配備した機材や派遣した人員に合わせた関連資材・物資を被災地へ送り込みました。すべての機材はすでに到着し、現在、がれきの撤去、道路の復旧、捜索・救助活動にあたっています。
被災地では、道路が大きく損傷し、がれきが広範囲に散乱しているうえ、余震も続いており、救助活動は困難を極めています。訓練を受けた専門家の指揮の下、Zoomlionの掘削機とスキッドステアローダーは、重いがれきを撤去し、倒壊した構造物を切り開き、救助通路を確保するとともに、現場の危険性を評価するため計画的に投入され、生存者のもとへ到達するための経路を着実に確保しています。
Zoomlionの救助チームとサービスエンジニアが引き続き被災地入りしており、現地当局による一元的な調整の下で救援活動に参加する予定です。サービスエンジニアは現場に常駐し、救助活動を通じて機材に関する全面的な支援を行っています。
SOURCE Zoomlion
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