GIGABYTE、OLEDおよびMini LEDの両技術に対応した「AORUS ELITE」シリーズ・ゲーミングモニターを発表
台湾・台北、2026年6月3日 /PRNewswire/ -- 世界をリードするコンピューターブランドであるGIGABYTEは、次世代のTandem OLED技術と、世界初となる5K Multi Mode Mini LEDグロッシー・ゲーミングモニターを採用した「AORUS ELITE」シリーズ・モニターラインアップを発表しました。本シリーズは、27~32インチモデルで展開されます。 この新シリーズは、高品位な映像品質、独自のTactical Features、ならびにインテリジェントなパネル保護機能を兼ね備え、パフォーマンスと生産性に関する幅広いニーズに対応します。
本ラインアップをリードするのは、世界初となる27インチ5K Mini LEDグロッシー・ゲーミングモニターです。218 PPIによるRetinaレベルの高精細表示を実現し、2,304ゾーンのローカルディミングを備えることで、精密なコントラスト制御を可能にしています。Multi-Mode対応により、5K 165Hz、4K 220Hz、QHD 330Hzの各モードをシームレスに切り替えることができ、より鮮明な映像表示と超滑らかなゲームプレイの両立を実現します。「AORUS ELITE OLED」シリーズは、第4世代Tandem OLEDとRealBlack Glossy表面仕様を採用することで、パネル技術をさらに進化させ、最大1,500ニトのHDRピーク輝度を実現しています。「FO32U24GP」は、Dual ModeおよびDP 2.1 UHBR20を搭載し、最大80Gbpsのフル帯域接続を実現することで、さらなるユーザー体験の向上を実現します。一方、「FO27Q28G」は、より幅広い構成に対応するモデルとしてラインアップに加わります。
「AORUS ELITE」シリーズを際立たせているのは、GIGABYTE独自の各種技術です。HyperNitsは、ハイライト部分のディテールを維持しながらHDR輝度をインテリジェントに向上させます。また、AI Picture Modeは、さまざまな使用シーンに応じてSDRコンテンツを最適化します。さらに、「FM275K16P」限定機能であるAI Super Resolutionは、インテリジェントなアップスケーリングにより、画像の鮮明度を向上させます。これらのモデルは、独自のTactical Featuresを継承するとともに、重要な画面領域を常時表示することで即座の状況把握を可能にする「Tactical HUD」と、背景の変化に応じて赤と緑のコントラストを自動調整し、背景変化時でも視認しやすい照準表示を実現する「Tactical Crosshair」を新たに搭載しています。
長期的なパネル信頼性を実現するために、AIセンサー技術を備えた「AI OLED CARE PRO」を搭載しています。Auto Lockは、ユーザーが席を離れた際に不要な画面表示を抑制し、Adaptive Lightは周囲の明るさに応じて輝度を調整します。また、Automatic Pixel Cleanはバックグラウンドで自動的に動作します。Eye Care Reminderは、累積使用時間をモニタリングし、最適なタイミングで休憩を促します。これらの機能を支えるのが、ヒートパイプを統合した強化された熱設計であり、長期間にわたって安定したOLED性能を実現します。
ぜひ、COMPUTEX 2026におけるGIGABYTEコンシューマーブース (4階、ブース番号M0520)の「ENTER INFINITY」にお立ち寄りください。詳しくは、「GIGABYTE EVENT│ENTER INFINITY」をご覧ください。
SOURCE GIGABYTE
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