Hisenseは、長年にわたるグローバル・スポーツ・イベントへの関与の一環として、自社のディスプレイ技術が消費者向けエンターテインメントを超えてプロフェッショナル用途にまで拡大している様子も披露しました。CES 2026において、HisenseブースはFIFA会長率いる訪問団を迎えました。展示を見学した訪問団は、重要な試合の瞬間をより鮮明に可視化するRGB MiniLEDテレビを含む「Hisense Elite Collection for FIFA World Cup 2026TM」に対し、高い評価を示しました。
また、HisenseはCES 2026において4つのCESイノベーション・アワードを受賞し、その存在感をさらに強めました。受賞製品のうち、163 MXとX-zone Masterは各分野で「CES 2026ベスト・オブ・イノベーション賞(Best of Innovation Award)」を受賞し、ディスプレイと家電カテゴリーにおけるHisenseのリーダーシップが認められました。
「より明るい生活を革新する(Innovating a Brighter Life)」という理念のもと、Hisenseは人間中心のイノベーションが先進技術をいかに快適で、つながり、意義ある家庭体験へと変革できるかを示し続けています。
Hisenseについて
Hisenseは1969年に設立され、160以上の国と地域で事業を展開する、家電製品およびコンシューマー・エレクトロニクス分野のグローバル・リーダーで、高品質なマルチメディア製品、家電製品、そしてインテリジェントなITソリューションの提供を専門としています。Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ・セグメントにおいて、世界第1位にランクインしています(2023年第3四半期~2025年)。RGB MiniLEDの起源として、Hisenseは次世代RGB MiniLEDイノベーションを引き続きリードしています。また、FIFA World Cup 2026TMの公式スポンサーとして、Hisenseは世界中のオーディエンスとつながる手段として、グローバルなスポーツ・パートナーシップに積極的に取り組んでいます。
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