Hisense、「PX4 Pro」を発売、プロ仕様のシネマ体験を家庭で実現
中国・青島、2026年8月3日 /PRNewswire/ -- 世界のコンシューマーエレクトロニクスおよび家電分野をリードするブランドであるHisenseは、大画面を日々の暮らしに取り入れるために設計された新しいTriChroma Laser Cinema「PX4 Pro」を発表しました。80~200インチの投写サイズに対応し、日中の視聴から深夜のゲームプレイまで、映画鑑賞やスポーツ観戦、ゲームで没入感あふれるエンターテインメントを楽しめます。
この体験の中核をなすのは、映画館ならではのスケール感と迫力を家庭で味わえることです。PX4 Proは、3,500ANSIルーメンの輝度により、没入感あふれる大画面体験に必要な鮮明さと迫力を備えた、明るく鮮やかな映像を実現します。
LPUTM Digital Laser Engine 3.0を搭載したPX4 Proは、BT.2020色域カバー率118%を実現し、豊かで実物に近い色を幅広く再現することで、コンテンツ制作者が意図した多彩な色調や繊細なニュアンスまで映し出します。独自のDynamic Grayscale Technologyと改良されたIris Lensにより、暗いシーンやHDRコンテンツの細部まで描き出し、あらゆるフレームにさらなる奥行きとリアリティーをもたらします。
さらに、PX4 Proは映画鑑賞時に単にテレビの代わりとなるだけでなく、日中の視聴から競技性の高いゲームプレイまで、プロジェクターの可能性を再定義します。PX4 Proは、FreeSyncTM Premium認証を取得した世界初のTriChroma Laser Cinemaであり、1msの超低遅延、2K解像度での240Hzリフレッシュレート、VRR、Dolby Vision Gamingにより、ゲーマーが求める滑らかで応答性に優れたパフォーマンスを大画面で実現します。今後のVIDAAアップデートによりXbox Cloud Gamingにも対応し、ユーザーはゲーム機がなくても大作タイトルを楽しめるようになります。
映画を楽しむ夜に大切なのは、単に映像が大きいことだけではありません。大切なのは、物語に没頭し、本来意図されたとおりの色彩を見て、あらゆるシーンをリアルに感じさせる細部まで捉えることです。PX4 Proなら、映画鑑賞の夜だけでなく、日中のスポーツ観戦や家族向けエンターテインメント、没入感あふれるゲームでも同じ感覚を味わえ、大画面を日常生活に取り入れる楽しみ方がさらに広がります。
Hisenseについて
1969年に設立されたHisenseは、180か国以上で事業を展開し、家電およびコンシューマーエレクトロニクス分野で世界的に認められたリーダーであり、高品質なマルチメディア製品、家電製品、インテリジェントITソリューションの提供を専門としています。Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ部門で世界第1位です(2023年~2026年第1四半期)。「RGB MiniLEDの原点(The Origin of RGB MiniLED)」として、Hisenseは次世代RGB MiniLEDのイノベーションを引き続きリードしています。Hisenseは、FIFAワールドカップ2026™(FIFA World Cup 2026TM)の公式スポンサーとして、世界中の人々とのつながりを築くため、グローバルなスポーツパートナーシップに注力しています。
SOURCE Hisense
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